明細を、必要なファイル形式(エクセル・CSV)に変換する

通帳の写真、入出金明細のPDF、クレジットカードの利用明細、銀行のCSV・Excelなどをアップロードして、エクセルやCSVのファイルとして書き出せます。どの変換でも、すべての取引に取引先名とカテゴリが付き、明細書の残高と照合されます。

2026年10月28日更新

エクセル・CSV・会計ソフト用、どの形式を選べばいい?

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アップロードできるファイル

PDF(デジタルでもスキャンでも、パスワード付きでも可)、JPG・PNG・WebPの写真(約3.5MBまで)、CSV・TSV・TXT、Excel(XLS・XLSX・ODS)、OFX・QFX・QBO、QIF、CAMT.052/053/054(XML)、MT940に対応します。1ファイル25MBまでで、まとめて何件でもアップロードできます。銀行も言語も問わず、テンプレートは必要ありません。

銀行のネットバンキングからCSVがダウンロードできる期間なら、CSVをアップロードしてもページを消費しません(プランまたはページパックは必要です)。PDFや通帳の写真は、取引のあるページ数に応じて数えられます。料金をご覧ください。

どの変換でも同じ、取引先名・カテゴリ・残高チェック

読み取られたすべての取引に、「カ)ヤマダシヨウテン」のような摘要から整えた取引先名と、あなたのカテゴリが付きます。そのうえで、期首残高+入金−出金=期末残高になるか、各行の残高の推移が合うかを確認します。合わない行は、ページ番号付きで示されます。

銀行ごとのダウンロード方法や、さかのぼれる期間は、銀行別ガイドにまとめています。明細書の読み方や、PDFのエクセル変換の方法はガイド、使い方の事例は活用例をご覧ください。

よくある質問

エクセル・CSV・会計ソフト用、どの形式を選べばいい?

集計や提出にはExcel(.xlsx)、会計ソフトやスプレッドシートに取り込むにはCSVが向いています。会計ソフトに取り込むときは、取り込み先が求める列と文字コードに整えます。海外の会計ソフトには、QuickBooksやXero用のファイルも用意しています。

通帳の写真やスキャンも変換できる?

はい。見開きごとの写真やスキャンしたPDFをアップロードすると、1取引1行のエクセルやCSVになります。通帳は1行ごとに残高が印字されているので、各行が検算されます。

銀行のCSVはそのままアップロードできる?

はい。CSV、Excel、OFXなどはPDFと同じように読み取られ、カテゴリが付きます。ページを消費しませんが、プランかページパックが必要です。

次の明細書も、数秒で。

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