どの銀行の明細書にも使える、銀行別の変換ガイド
一覧にない銀行でも使えます。信用金庫、ネット銀行、クレジットカード会社まで、どの明細書もテンプレートなしで読み取れます。下のガイドでは、利用者の多い銀行について、ダウンロード方法、銀行が出すファイルの種類、レイアウトの注意点を説明します。まずは入出金明細をエクセルに変換する方法をご覧ください。
2026年10月28日更新
銀行のCSVとPDF・通帳の使い分け
ネットバンキングからCSVをダウンロードできる期間なら、CSVをアップロードするのがいちばん手軽です。ページを消費せず(プランかページパックは必要です)、読み取りの誤りも起きにくくなります。
ただし、さかのぼれる期間は銀行と口座の種類で違います。たとえば、ゆうちょ銀行の通帳のある口座はWebで見られるのが最大2か月、三井住友銀行の紙の通帳の普通預金は最大25か月です。それより古い期間や、解約した口座は、通帳の写真やPDFからCSVやエクセルに変換します。通帳の撮り方は通帳OCRでエクセルにをご覧ください。
よくある質問
一覧にない銀行の明細書も変換できる?
はい。銀行ごとのテンプレートは必要なく、どの銀行、信用金庫、ネット銀行、カード会社の明細書も読み取れます。一覧のガイドは、ダウンロード方法やレイアウトの注意点をまとめたものです。
銀行のCSVとPDFのどちらを使えばいい?
CSVが取れる期間はCSVを使うとページを消費しません。取れない古い期間や解約した口座は、PDFや通帳の写真をアップロードします。
次の明細書も、数秒で。
お支払い前に、明細書から何が読み取れるかを確認できます。