[{"data":1,"prerenderedAt":260},["ShallowReactive",2],{"hubs:ja":3,"footer:ja":25,"content:ja:tsucho-shiwake":104},[4,10,15,20],{"id":5,"type":6,"title":7,"description":8,"path":9},"banks","hub","どの銀行の明細書にも使える、銀行別の変換ガイド","ゆうちょ銀行や三井住友銀行など、銀行ごとの入出金明細・通帳のダウンロード方法とさかのぼれる期間を整理。一覧にない銀行や信用金庫、ネット銀行の明細書も、CSV・Excelに変換できます。","\u002Fja\u002Fbanks",{"id":11,"type":6,"title":12,"description":13,"path":14},"use-cases","通帳・明細のデータ化は、誰がどんな場面で使うのか","通帳や入出金明細のデータ化は、会計事務所の記帳代行、個人事業主の帳簿、確定申告の準備、家計簿づくりに使えます。場面ごとの使い方と、くわしい解説ページへの入口、費用の目安をまとめました。","\u002Fja\u002Fkatsuyo-jirei",{"id":16,"type":6,"title":17,"description":18,"path":19},"guides","入出金明細の読み方と、PDF・通帳のデータ化ガイド","入出金明細の見方、取引明細との違い、PDFや通帳をエクセルにする方法、freee・マネーフォワード・弥生への取り込みまで、明細書の扱い方をまとめたガイドの一覧です。目的別にたどれます。","\u002Fja\u002Fgaido",{"id":21,"type":6,"title":22,"description":23,"path":24},"formats","明細を、必要なファイル形式（エクセル・CSV）に変換する","通帳や入出金明細、クレジットカード明細のPDF・写真・CSVを、エクセルやCSVなど必要な形式に変換。目的別に、どのファイル形式を選べばよいかがひと目でわかる一覧です。会計ソフト用の選び方も。","\u002Fja\u002Fmeisai-henkan",[26,32,33,42,48,53,58,64,69,74,81,82,87,92,97,102,103],{"id":27,"type":28,"title":29,"description":30,"path":31},"convert-credit-card","convert","クレジットカードの利用明細をエクセルに変換する","クレジットカードの利用明細PDFをエクセルやCSVに変換。利用額と返金の符号をそろえ、取引先名とカテゴリを付けます。海外利用、家族カード、分割払いの扱いと、会計ソフトへの考え方も解説します。","\u002Fja\u002Fcredit-card-meisai-excel",{"id":5,"type":6,"title":7,"description":8,"path":9},{"id":34,"type":35,"title":36,"description":37,"path":38,"bank":39},"bank-japan-post-bank","bank","ゆうちょ銀行の通帳と入出金明細をCSV・Excelにする","ゆうちょダイレクトで入出金明細をCSVダウンロードする手順と、Webでさかのぼれる期間を整理。通帳の写真や窓口で発行された明細は、残高チェック付きでCSV・Excelに変換できます。","\u002Fja\u002Fyucho-tsucho-csv",{"name":40,"country":41},"Japan Post Bank (ゆうちょ銀行)","JP",{"id":43,"type":44,"title":45,"description":46,"path":47},"usecase-tax-preparation","usecase","確定申告と通帳：コピーの要否と、1年分の入出金の整理","確定申告で通帳のコピーを出す必要があるかを整理し、記帳していない通帳や1年分の入出金を、カテゴリ別の収支にまとめて税理士に渡す方法を解説。残高が合わないときの対処や経費の探し方も紹介します。","\u002Fja\u002Fkakutei-shinkoku-tsucho",{"id":49,"type":28,"title":50,"description":51,"path":52},"convert-excel","銀行の入出金明細PDFをエクセルに変換する","銀行の入出金明細・通帳のPDF、スキャン、スマホ写真をエクセルに変換。取引先名とカテゴリを付け、明細書の残高と照合して取引の漏れを確認。表が崩れる理由と、お支払い前に結果を確認する方法も解説。","\u002Fja\u002Fnyushukkin-meisai-excel",{"id":54,"type":28,"title":55,"description":56,"path":57},"convert-csv","銀行の入出金明細をCSVにする方法","銀行の入出金明細・通帳のPDF、スキャン、写真をCSVファイルに変換。列の構成、文字コード（UTF-8とShift_JIS）、日付形式、全銀フォーマットとの違いをわかりやすく説明します。","\u002Fja\u002Fmeisai-csv",{"id":59,"type":60,"title":61,"description":62,"path":63},"guide-pdf-to-excel","guide","銀行明細のPDFをエクセルに変換する方法","銀行明細のPDFをエクセルにする7つの方法を比較。銀行のCSV、Excelのデータ取得、Adobe、ChatGPT、変換ツールで崩れる場所と、残高での検算方法も紹介します。無料の方法も掲載。","\u002Fja\u002Fpdf-excel-henkan-muryo",{"id":65,"type":44,"title":66,"description":67,"path":68},"usecase-small-business","個人事業主の通帳から、帳簿の下準備をする","個人事業主の事業用口座やカードの明細を、カテゴリ付きの収支表に。freeeなどへ取り込むCSVも作れ、税理士に渡すデータが整います。記帳していない期間の補い方も。ページパックならサブスク不要です。","\u002Fja\u002Fkojin-jigyonushi-tsucho",{"id":70,"type":44,"title":71,"description":72,"path":73},"usecase-accountants","顧問先の通帳入力・記帳代行を効率化する","顧問先から届く通帳コピーやPDFの明細書を、残高チェック付きでCSV・エクセルに。通帳入力の手間を減らし、入力漏れがないことを明細書ごとに確認できます。事務所向けの料金も解説します。","\u002Fja\u002Fkicho-daiko-tsucho-nyuryoku",{"id":75,"type":35,"title":76,"description":77,"path":78,"bank":79},"bank-smbc","三井住友銀行の入出金明細・通帳をCSV・Excelにする","SMBCダイレクトで入出金明細をCSVダウンロードする手順と、Web通帳・紙の通帳でさかのぼれる期間の違い、古い通帳やPDFを残高チェック付きでCSV・Excelにする方法をまとめました。","\u002Fja\u002Fmitsui-sumitomo-meisai-csv",{"name":80,"country":41},"Sumitomo Mitsui Banking Corporation (三井住友銀行)",{"id":11,"type":6,"title":12,"description":13,"path":14},{"id":83,"type":44,"title":84,"description":85,"path":86},"usecase-personal-finance","通帳から家計簿をつくる：過去の支出をカテゴリ別に見る","銀行連携なしで、過去の通帳や明細書から家計簿をつくれます。支出をカテゴリ別・月別に集計し、家計簿の残高と通帳が合わない原因も、残高チェックで見つけやすくなります。紙の通帳のデジタル化にも。","\u002Fja\u002Fkakeibo-tsucho",{"id":88,"type":28,"title":89,"description":90,"path":91},"categorize-transactions","通帳の仕訳を楽にする、取引の自動カテゴリ分け","通帳・入出金明細の取引に、整えた取引先名とカテゴリを自動で付けます。カテゴリは勘定科目の名前に変更でき、ルールも設定可能。仕訳入力の下準備になり、カテゴリ別・月別の集計表も作れます。","\u002Fja\u002Ftsucho-shiwake",{"id":93,"type":28,"title":94,"description":95,"path":96},"convert-scanned","通帳の写真やスキャンをOCRでエクセルに変換する","紙の通帳の写真やスキャンをOCRでエクセルやCSVに変換。読み間違いは行ごとの残高チェックでページ番号付きで見つかります。スマホでの撮影のコツや、無料のOCRソフトとの違いも解説します。","\u002Fja\u002Ftsucho-ocr-excel",{"id":98,"type":60,"title":99,"description":100,"path":101},"guide-freee-moneyforward-import","通帳をデータ化して、freee・マネーフォワード クラウド・弥生会計に取り込む","紙の通帳や取引明細PDFをデータ化し、freee・マネーフォワード 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ｶ)ﾔﾏﾀﾞｼﾖｳﾃﾝ","(株)山田商店","収入",[141,142,143],"ﾔﾁﾝ ｻｸﾗﾌﾄﾞｳｻﾝ","サクラ不動産","住居費",[145,146,147],"ﾃﾞﾝｷﾘﾖｳｷﾝ","電気料金","水道光熱費",[149,150,151],"ATM ｼﾊﾗｲ","ATM","現金引き出し",[153,154,155],"ﾌﾘｺﾐﾃｽｳﾘﾖｳ","振込手数料","銀行手数料","例は説明用の架空の表記です。実際の摘要は銀行によって違いますが、同じように整えられます。",{"h2":158,"p":159},"カテゴリを会計ソフトの勘定科目に合わせる",[160,161,162],"最初は、日本語の標準のカテゴリが用意されます。収入、口座間の振替、食料品、外食・カフェ、買い物、交通費、燃料費、旅費、住居費、水道光熱費、ソフトウェア・サブスク、事務用品・消耗品、外注・専門サービス、広告宣伝費、医療・健康、保険、娯楽・レジャー、教育・学習、美容・身だしなみ、贈答・寄付、ローン返済、税金、銀行手数料、利息、現金引き出し、未分類です。事業にも個人の家計にも使えます。","名前の変更、追加、削除が自由にできます。個人事業主なら、青色申告決算書や収支内訳書の経費欄に合わせて、租税公課、水道光熱費、旅費交通費、通信費、広告宣伝費、消耗品費、地代家賃、外注工賃、支払手数料のような名前にしておくと、集計シートがそのまま勘定科目別の合計になります。法人なら、会社の勘定科目表に合わせます。","カテゴリ名は明細書の言語とは独立しているため、日本語の通帳を英語のカテゴリに分類することもできます。決め方に迷うときは、[個人事業主の通帳の仕訳](\u002Fja\u002Fkojin-jigyonushi-tsucho)の例が参考になります。",{"h2":164,"p":165,"table":167},"よくある通帳の取引の考え方",[166],"通帳でよく迷う取引を、一般的な考え方の例としてまとめます。最終的な判断は、税理士や税務署の案内に従ってください。",{"head":168,"rows":172},[169,170,171],"通帳の取引","カテゴリの例","仕訳の一般的な考え方",[173,176,180,184,187],[174,151,175],"ATMからの現金引き出し","借方は現金、貸方は普通預金。口座から現金に移しただけなので、経費ではありません。使い道に応じて経費にします。事業と関係のない生活費なら事業主貸として扱います",[177,178,179],"預金の利息","利息","法人は受取利息とするのが一般的です。個人の預金利息は事業の収入とは別の扱いになる場合があるため、税理士に確認してください",[181,182,183],"自分の口座間の移動","口座間の振替","収益でも費用でもありません。収入にも経費にも数えません",[185,182,186],"クレジットカード代金の引き落とし","カードの明細で個々の利用を記録するなら、引き落としを経費に数えると二重になります",[154,155,188],"支払手数料として記録することが多い費用です",{"h2":190,"p":191,"ul":194,"note":199},"常に優先される、自分のルール",[192,193],"あなたにしかわからないこともあります。たとえば、特定の個人への振込は家賃で、個人名義の入金は顧客からの売上、といったことです。取引のカテゴリを変更するときに、「摘要に○○を含む→カテゴリ」というルールとして保存でき、今後の明細書では、AIより先にそのルールが適用されます。","自動のカテゴリ分けが、いつも正しいとは限りません。そのため、日付、摘要、金額、カテゴリは、レビュー画面でいつでも直せます。保存すると残高チェックがやり直されるので、修正で合計がずれても気づけます。アップロードしたファイルは保存されず、明細書の内容がAIの学習に使われることもありません。",[195,196,197,198],"**自分の口座間の振替**：自分の別口座の番号や名前を「口座間の振替」に。収入にも支出にも数えられなくなります","**個人名で支払う家主や外注先**：住居費や外注・専門サービスに","**請求書番号付きの入金**：収入に","**事業用口座から出した私用の支払い**：自分で作ったカテゴリ（例：事業主貸）に","ルールがあるカテゴリは、どの明細書でも同じ結果になります。AIより常にルールが優先されます。",{"h2":201,"p":202,"ul":204,"note":208},"カテゴリ別・月別の合計",[203],"Excelにエクスポートすると、取引のシートの隣に集計シートが付き、手作業で作ることが多い数字が最初から並びます。",[205,206,207],"期間の入金、出金、差引","カテゴリごとの入金、出金、差引、取引の件数","複数月にまたがる場合は、月ごとの同じ集計","1年分の明細書を選んでまとめてエクスポートすると、年間のカテゴリ別合計が1つのブックにまとまります。[確定申告の準備](\u002Fja\u002Fkakutei-shinkoku-tsucho)や、[家計簿づくり](\u002Fja\u002Fkakeibo-tsucho)の出発点になります。",{"h2":210,"p":211},"エクセルで手作業で分類するには",[212,213,214,215],"自分で分類するなら、エクセルの定番の方法は、キーワード表を使うことです。「挿入→テーブル」で、キーワード列とカテゴリ列を持つテーブルを作り、名前を「ルール」にします。たとえば「ﾃﾞﾝｷ」→水道光熱費、「ﾔﾁﾝ」→地代家賃のように登録します。摘要がB2にあるとき、Excel 365では次の数式を使います。","**=XLOOKUP(TRUE, ISNUMBER(SEARCH(ルール[キーワード], B2)), ルール[カテゴリ], \"未分類\")**","SEARCHが摘要の中から各キーワードを探し、XLOOKUPが最初に見つかったキーワードのカテゴリを返します。具体的なキーワードを上に、一般的なものを下に並べてください。空のキーワード行があると全部に一致するので、表に空行を作らないことも大切です。合計は、金額がD列、カテゴリがC列なら、**=SUMIFS(D:D, C:C, \"水道光熱費\")**か、ピボットテーブルです。","この方法でも分類はできますが、新しい取引先や、銀行ごとに違う略称が出るたびに、行を足し続けることになります。分類済みの[エクセルの出力](\u002Fja\u002Fnyushukkin-meisai-excel)から始めれば、直すのは例外だけです。",{"h2":217,"p":218},"会計ソフトの自動仕訳ルールとの使い分け",[219,220],"freee、マネーフォワード クラウド、弥生会計などの会計ソフトにも、摘要のキーワードに応じて勘定科目を割り当てるルールの機能があります。すべての口座を会計ソフトと連携できているなら、そのルールで仕訳を進めるのが自然です。","この記事の方法が向いているのは、連携できない口座や期間があるとき、紙の通帳や古いPDFを処理するとき、そして仕訳ではなく、カテゴリ別の集計表がほしいときです。会計ソフトのCSV取り込みは、日付、入金、出金、摘要が中心です。たとえば弥生会計 オンラインのスマート取引取込の仕様に、勘定科目の列はありません。勘定科目の割り当ては、取り込んだあとで会計ソフトの中で行うのが基本です。くわしくは[通帳のデータ化と会計ソフトへの取り込み](\u002Fja\u002Ftsucho-data-ka)と、[入出金明細をCSVにする方法](\u002Fja\u002Fmeisai-csv)をご覧ください。",[222,225,228,231,234,237],{"q":223,"a":224},"通帳の取引を自動でカテゴリ分けできる？","はい。あなたのルールを最初に適用し、残りはAIが摘要、金額、入金か出金かを読んで、あなたのカテゴリから1つを選びます。当てはまらないものは「未分類」に入ります。",{"q":226,"a":227},"カテゴリを会計ソフトの勘定科目に合わせられる？","はい。カテゴリは名前の変更、追加、削除ができます。租税公課や地代家賃など、使っている勘定科目の名前にしておけます。借方・貸方の仕訳そのものは作らないので、仕訳は会計ソフトで登録します。",{"q":229,"a":230},"取引先名は整えてくれる？","はい。「ｶ)ﾔﾏﾀﾞｼﾖｳﾃﾝ」のような半角カナの摘要から、読みやすい取引先名を付けます。元の摘要は別の列にそのまま残ります。",{"q":232,"a":233},"カテゴリ別・月別の合計を見られる？","はい。Excelの集計シートに、カテゴリごと、月ごとの入金・出金・差引が出ます。",{"q":235,"a":236},"通帳から現金を引き出したときの仕訳は？","一般的には、借方が現金、貸方が普通預金です。引き出しただけでは経費にならないので、「現金引き出し」のカテゴリで分けておき、使い道に応じて処理します。判断に迷うときは税理士に確認してください。",{"q":238,"a":239},"AIの学習にデータが使われる？","いいえ。アップロードしたファイルはメモリ上で処理され、保存されません。取引が学習に使われることもありません。[セキュリティ](\u002Fsecurity)をご覧ください。",[49,54,65,43,83,98],{"de":242,"es":243,"fr":244,"en":245,"ja":91,"it":246,"nl":247,"pl":248,"pt":249,"tr":250},"\u002Fde\u002Fkontoauszuege-auswerten","\u002Fes\u002Fcategorizar-movimientos-bancarios","\u002Ffr\u002Fcategoriser-releve-bancaire","\u002Fcategorize-bank-transactions","\u002Fit\u002Fcategorizzare-movimenti-bancari","\u002Fnl\u002Ftransacties-categoriseren","\u002Fpl\u002Fkategoryzacja-transakcji","\u002Fpt\u002Fcategorizar-gastos-extrato","\u002Ftr\u002Fharcama-kategorileri",{"title":22,"path":24},[253,254,255,256,257,258],{"id":49,"type":28,"title":50,"description":51,"path":52},{"id":54,"type":28,"title":55,"description":56,"path":57},{"id":65,"type":44,"title":66,"description":67,"path":68},{"id":43,"type":44,"title":45,"description":46,"path":47},{"id":83,"type":44,"title":84,"description":85,"path":86},{"id":98,"type":60,"title":99,"description":100,"path":101},[],1793285445264]